川床と書いて・・・

「かわどこ」もしくは「かわゆか」と呼ぶようです(・・?)
いづれも京都の夏の風物詩ですネ
鴨川の様に川沿いの桟敷席を「かわゆか」、また
貴船の様に川を覆うように床を渡したものを「かわどこ」と呼ぶようです。

更に調べてみました φ(..) メモメモ

「かわゆか」は・・・
豊臣秀吉の時代、だんな衆が、夏に遠方より訪れる客人をもてなすために、
浅瀬や橋下に床机(しょうぎ)をおいて宴会を楽しんだのが始まりとされて
いるようで、江戸時代には、お茶屋や料亭だけでなく歌舞伎などの芝居小屋
なども立ち並んだようです。
その後、昭和初期の鴨川の護岸工事を経て、鴨川の西岸に流れるみそそぎ川
沿いに立ち並ぶ旅館や飲食店が、納涼床を組みお客さんをもてなすようにな
ったそうです。

「かわどこ」は・・・
貴船神社鳥居前の料理旅館「ふじや」さんが、大正時代に、五尺と六尺の畳
ほどの床几(しょうぎ)を川の中に置き、流れに足をつけて、お茶を飲みな
がら涼んだのが始まりだそうです。
昭和初期頃から床几(しょうぎ)をふやし、現在のような川床になったのは
昭和40年頃とのことです。

京都の夏は暑いようです。
こちら会津も、盆地の地形ゆえに暑さは・・・・(゜д゜) マジ?

※内容に誤りがございましたらご指摘お願いします

昨年4月にダイニングスタイルでのご夕食をプレゼンテーションした原瀧が
この夏「新しい川床」をご提案いたしますので乞うご期待!

“川床と書いて・・・” への0件の返信

  1. 川床いいっすね~!
    私は関西にいた時は絶対毎年京都の川床に行ってましたよ。
    原瀧さんの川床か~・・
    きっと気持ちいんだろうな~~。

  2. tsuburaさん
    毎年川床へ足を運ばれていたんですか!!!!儲かってまんなぁ~( ̄ー ̄) ニヤッ♪
    恐らく東日本では初だと思いますので新しい川床を目指しています(^.^)♪
    小出しにご案内してゆきま~す(^^ゞ

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