二十四節気の「小満」

「しょうまん」と読むようです。 二十四節気は・・・

太陰暦時代に、1年を24等分にし、季節を現すための区切りに
呼称をつけたもので、現在でも季節の節目に使われています。

従えば・・
立夏(5月6日)から立秋の前日(8月8日)までを「夏」と表現し、
・立夏(5月6日)から芒種の前日(6月5日)まで「初夏」
・芒種(6月6日)から小暑の前日(7月6日)まで「仲夏」
・小暑(7月7日)から立秋の前日(8月7日)まで「晩夏」

今日5月21日はsubの通り「小満」で
暦便覧に曰く「万物盈満すれば草木枝葉繁る」
(陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂る)

原瀧の周りもまさに薫風香り目に眩しい緑の季節です
 繁緑とぬけるような青空
  アウトドアにはピッタリの時季\(^O^)/ 

 下は今日の原瀧周りの写真です



“二十四節気の「小満」” への0件の返信

  1. マーモセットさん
    こんなお天気のもとで「川床」は最高でしょうネ(^O^)v
    もう少し企画内容などが煮詰まりましたら順次blogでご案内してゆきます
       ( ^_^)/□☆□\(^_^ ) カンパ~イ♪

  2. いいっすねえ♪(^^)
    ちなみに私が生まれて初めて歩いたのは
    京都、貴船の川床だった(らしい)です。
    物心ついてからは行ったことないんですが…(^^;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

5 + 7 =