菖蒲と菖蒲湯

漢方の湯治療法に「蘭湯」や「菖蒲湯」が有ったそうですが、日本では
身近に有った「菖蒲」を薬草として採取し用いられたようです。

菖蒲には、血行促進・鎮痛作用(葉より根の方が血行促進効果があると
云われています)もあり、腰痛や神経痛などもやわらげ、また、漢方薬
は、健胃薬や打ち身の治療薬に用いられているようです。
非常に精油成分が高く天然のアロマテラピー効果もあるらしいですが、
わたし個人的には・・・あの香り・・・苦手desu(^^ゞ

菖蒲は、
 和名「ショウブ(菖蒲)」といい、サトイモ科ショウブ属です。
 学名は「Acorus calamus var. angustatus」
 花は黄緑色の肉穂です。

しかし単にショウブという場合は,大抵はハナショウブ(花菖蒲)を指
しますので注意が要ります。本当の「ショウブ」は上記の通りサトイモ
科で端午の節句の菖蒲湯に使われます。参考までに花菖蒲は・・・

和名「ハナショウブ(花菖蒲)」は、アヤメ科アヤメ属です。
学名「Iris ensata」。花は紫、白、絞りなどです

日本の季節の家庭の行事として今晩は菖蒲湯は如何でしょうか
 早速お花屋さんへGo!です(^^;;;;

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