かまくら

かまくらの起源や由来は、はっきりとは解っていないようです
今は「雪をくりぬいて作る家様のもの」だけを指しますが、
その雪室の中に祭壇を設け、
自然の恵みである水を運んでくれる水神様をお祀りする
その行事を称して「かまくら」と言うそうです。

水神様を祀り、お神酒、甘酒、お餅などをお供えします
やがて夕刻になり、かまくらの御燈明が点ると、
宵闇にほのぼのと灯りが漏れます。
かまくらの中では、周囲の白い雪壁に灯が映えて明るくなります。
そして雪が音を吸収し、
ほどなく幽玄と静寂の世界へと誘います

写真↓は今昔亭玄関前の「かまくら」(只今2個目を製作中)

“かまくら” への0件の返信

  1. かまくらだ~☆
    私、まだ肉眼で見たことないんです。
    かまくらってそんな意味があったのですね??
    入りたいよ~~。
    入って、甘酒飲みたいよ~(*T ^ T)

  2. tsuburaさん
    かまくらって大人を童心にかえす不思議な魅力があります
    灯りが燈ると尚更です(^.^)♪
    かまくらには甘酒がなぜか似合うんですよぉ~

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