バッテリ上がりの応急処置

冬道トラブル(その2)

さきほど「冬道・雪道運転の必需品」のsubで書きましたが
一部補足として載せておきましょう

自分の車のバッテリが上がり、幸い協力「車」が見つかった場合
(または自分の車を協力車として助けてあげる場合)

皆さんはご存知だと思いますが一応載せておきましょう
【ブースターケーブルを繋ぐ】φ(..) メモメモ 
死んでる車、生きてる車のエンジンキーをOFFにします
 ↓
死んでる車のバッテリーのプラス端子(カバーがかかって
いる方)に赤いブースターケーブルを接続
 ↓
その赤いケーブルの反対側を生きてる車のプラス端子に
 ↓
次に黒いブースターケーブルを生きてる車のマイナス端子に
 ↓
その黒いケーブルの反対側を死んでる車のエンジンボルト
(エンジン本体)等のボディ金属部分にケーブルつなぎます
 ↓
接続後、生きてる車のエンジンを始動させ、エンジン回転を
少し高めにし、死んでる車のエンジンを始動

 ※外し方は、繋いだ逆です

なぜマイナスの端子同士で繋がないの?
繋ぐ時に火花が出ることがあり、バッテリーから発生する
水素に引火して爆発する事があるからです
(爆発したと言う話は聞いたことはないです)

まあ〜私なんかは
マイナス端子同士繋いでしまいますが(゜゜;)\(–) オイオイ
それを上記に書くとお叱りを受けるので・・・
 マズは教科書通りにしてください<(_ _)>

エンジンスターター・ポータブル電源(セルスタータ・
ポータブル電源)があれば、完璧ですが、常備している
ドライバーは稀でしょう(^^ゞ 
この電源は災害やレジャーにも使えて汎用性があります

身近に頼れる人が居なかったら最後の手段は・・・

JAFに来て貰うか、近くにガソリンスタンドがあれば頼る。
また最近の車両保険は自動車保険附帯サービスで緊急トラブルの
対応もしてくれますのでご自分のドライバーカードを確認してみ
ましょう
意外な方法でタクシー会社へ電話で事情を説明してブースター・
ケーブルも持ってきてもらって(゜゜;)\(–) オイオイ

【おまけ】

スタック時に冬道装備アイテムが無い場合
・緊急時にはフロアマットをタイヤの下に敷くといいです

雪道でスタックして閉口するのは「亀の子」状態です。
・やっぱり排ガスで膨らますエアジャッキを装備品で入れておくと
 雪道以外でも運転ミスで側溝にはまった時にも使えるのでおすす
 めです。総重量が2t近い車は3tのエアジャッキがgood

それでは、くれぐれも安全運転で(^人^)

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