冬至かぼちゃは食べた?

きのうは終日風雪で会社に居る時は、すっかり忘れてました
が、家に帰ったら冬至南瓜が・・・・えっ (・o・)
そうでした! 12月22日=冬至でした。

昔から冬至の日に、冬至かぼちゃを食べると風邪や中風にな
らないという言い伝えがあります。

本来、夏が旬の野菜である「かぼちゃ」ですが・・・
かぼちゃは保存に強く、切ったり、傷をつけたりしなければ
長期保存ができ、夏の太陽を浴びたかぼちゃを大事に保存し
風邪が流行したり緑黄色野菜が不足したりする冬季にかぼち
ゃを食べるという私たちの先人の知恵に万歳!

日本かぼちゃは、16世紀中頃ポルトガル船によってカンボジ
アからもたらされ、「かぼちゃ」の名は、このときの伝来先
に由来し、江戸時代に普及し、江戸時代中期からかぼちゃを
冬至に食べる風習が根付いたといわれているそうな。

黄金色のかぼちゃには、バランスよくビタミンA、ビタミン
C、ビタミンE、食物繊維、ミネラル等の栄養素が含まれて
おり、免疫力を高めてくれる栄養価の高い優れた野菜である
ことからも、言い伝えの裏をとることが出来ます。

また、端午の節句の菖蒲湯と並んで、冬至の柚子湯は、薬湯
の王様だそうです。柚子湯のゆずに含まれている芳香成分に
はピネン、シトラール、リモネンなどの物質があって、新陳
代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進。ノミリンな
どには鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まり、カゼも治る
とのこと。加えて香りのいい柚子湯はアロマテラピーのリラ
ックス効果も得られます。

冬至に柚子湯=「湯治」に「融通」湯の語呂で願掛けという
説もあるようです。 ( ̄◇ ̄;)エッ

パソコンなどなかった昔の人の生活の知恵はスゴイですね
 感服です

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