会津の三泣き

ハヤト様のblogの中にもありましたが、他所から会津に来ると、「会津人」の性
格からか、いらぬ誤解も生みやすいようです。よく、会津のヒトは付き合いにく
い、頑固だ、と言われ、また、会津地方(もしくは会津)は閉鎖的なところだ、と
も言われます。

そんな会津について「会津の三泣き」なる表現がよく引き合いに出されます。解
釈に関しては諸説あるようですし、文献的にいつから表現されているか等は私は
民俗学者でもありませんので(^^ゞ残念ながら存じません。
もちろん会津に住んでいるすべての人間が当てはまるという訳ではありませんし、
時代とともに変化してきていると思います。ただ、「会津」という地域を知る上
で、良し悪しは別として、一つのキーワードに挙げられる表現だとは思っていま
す。

「初めはよそ者扱いに泣き、
 住むと気候・風土の厳しさに泣き、
 最後は会津人の人情に触れて別れがつらくて泣く。」

「会津に来た時には閉鎖的な人間関係に泣かされ、
 馴染んでくると人情の深さに泣かされ、
 出ていくときは会津人の人情が忘れがたく泣く。」

「会津に行きたくないと泣き、
 優しさや人情に触れて泣き、
 離れるのがつらいと泣く。」

など、「ぐぐっ」てみると色々と解釈されているようです。

“会津の三泣き” への0件の返信

  1. こんにちは。ハヤト君から原瀧さんのこと色々と聞きました。
    とても良いお宿のみたいですね。話を聞いていたら泊まりに行きたくなりました。
    ところで、このブログすごくフレンドリーな感じですね。
    HPのほうはとてもキレイで、しっかり作られていて、ああ立派な旅館なのだろうなあ、と思いましたが、このブログはHPのイメージとギャップがありますね。とても面白いです。旅館のCMSツールとしても役立って行きそうですね。

  2. いやはや、「会津の三泣き」を読んで胸にぐっときました。とくに最後の「泣き」。僕もMも会津がすっかり気に入りましたよ。
    ところでトラックバックは受け付けてませんか? 

  3. マサルさま
    本ページとこのblogのギャップは自分でも自覚しております
    企業のblogとしては、最近「くだけすぎ」って感が・・・
    暗中模索なのです、本当の所は(^^ゞ
    ハヤトさま
    随所で会津をフォローしていただき感謝感激雨あられです
    トラックバック・・・「とらっく」が「バック」する???
    勉強しまーーーす

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