秋分の日とお彼岸

秋分の日は祝日法に「祖先をうやまい、無くなった人々をしのぶ」と書かれてて、
正にお墓参り・先祖供養の為の祝日なのですねぇ〜本来は(^^ゞ戦前は「秋期皇
霊祭」という祭日でした。

[お彼岸]とは秋分の日(9月23日)の前3日と後3日の間の7日間を指し、秋分の3日
前の日(9月20日)を「彼岸の入り」と言い、3日後(9月26日)を「彼岸の明け」と
言います。秋分は、その中間なので、「彼岸の中日」と呼ばれます。

むか〜し昔から、彼岸には先祖の霊を敬い墓参りをする風習があり、地方によっ
て若干の違いはありますが、ぼた餅、おはぎ、団子、海苔巻き、いなり寿司など
を仏壇に供え、家族でもこれを食すと言った風習も残っています。
 ぼた餅は「牡丹餅」、おはぎは「御萩」。牡丹の花は春に咲きますので、春は
牡丹餅といい、萩の花の咲く秋は御萩餅(あるいは、萩の餅)と言うそうです。
さらに花のイメージから、ぼた餅はこしあんで、おはぎは粒あんで作るのだそう
です。

 彼岸は仏教用語で、煩悩に満ちた(^^ゞこちらの世界を現世、涅槃の世界を死
後の極楽浄土ととらえ、あちらの世界と考えたところから、亡くなった先祖たち
の霊が住む世界を「彼岸」と考えるようになったことから「彼岸に墓参り」と言
うことは頷けます。

“秋分の日とお彼岸” への0件の返信

  1. 補足・・・(^^ゞ
    地方により「ぼたもち」「おはぎ」は異なるようです。今は、核家族化が進んでいますが、いずれにしろ、地方地方で「母」から「娘」に、その家の「味」や「形」が受け継がれていた良き時代があったようです。

  2. 共に煩悩の世界に生きているワタクシです(´▽`)ノ
    そちらにお邪魔するのはお彼岸中なんですねぇ。台風が来るようだけど、うまくそれていただかないとっ!
    25日は午後4時~5時の到着になりそうです。当日お電話しますね♪

  3. ハヤト様
    いっしょいっしょ煩悩にドップリ・・あっ!お客様へ対して失礼なm(_ _)m
    この台風、全盛期の平松のカミソリシュートみたいに曲がる予報・・・お気をつけてお越しくださいませ

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