「和食」が無形文化遺産に登録決定!

日本の【 和食 】が無形文化遺産に登録されましたー!^-^)ノ☆.。・:*:・゚`☆、。

国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)は4日深夜(日本時間)、アゼルバイジャンの首都バクーで開いた無形文化遺産保護条約の政府間委員会で、日本が推薦していた「和食 日本人の伝統的な食文化」を、無形遺産に登録することを決めた。日本の無形遺産は、歌舞伎、能楽などに続く22件目となる。
提案書では、京都の精進料理や懐石料理、東京のすし、東北地方の鍋料理など、北海道から沖縄に至る多様性を紹介。さらに、うまみを多く含むダシの使用、みそやしょうゆなど発酵技術、さしみ包丁など独特な調理道具で食材の持ち味を引き出す工夫、葉や竹、器などで食卓を美しくしつらえる表現方法が発達していることを挙げた。
                                  =読売新聞一部抜粋=

懐石料理、お寿司はもちろんですが注目すべきは【 東北地方の鍋料理 】!
嬉しいですね!

原瀧には和食のプロの料理人さん達が日々、お客様の為に腕を振るって
旬の食材を美味しい料理にして提供させていただいております。

ちなみに先ほどあった『鍋料理』。
最近は温泉・お鍋が恋しくなってくる寒さ!
当館のダイニングでもお鍋をご用意しております。
食材によってメニューは変えておりますが
『牡蠣鍋』 『おでん』 『蛤の酒蒸し』 などなどご用意しております。

と、ある日の厨房を覗くと・・・

たっっぷりの牡蠣と冬野菜が楽しめる『牡蠣鍋』。

大粒の蛤の入った『蛤の酒蒸し』。

が用意されていました。

ちなみにその蛤は【 蛤の選別師 佐藤さん 】によって選び抜かれた蛤を使っております。
佐藤さんは『蛤、貝類の選別においては右に出るものがいない!』と言われる
厨房内では有名人(笑)!

たくさんある蛤を一瞬で見極め選別していきます。
ちなみに佐藤さんは蛤以外のしじみやあさりも選別します!

酒蒸しは美味しいだけではなく、貝類の旨みエキスも楽しめる逸品。
酒処、会津の銘酒をお楽しみいただきながら・・・にもぴったりですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

6 + 1 =