3月3日は桃の節句“ひな祭り”

女の子のいらっしゃるご家庭は雛壇が飾られているかと思います。

『ひな祭り』と言えば、まずお内裏様とお雛様、三人官女に五人囃子…が思い浮かぶと思いますが!
本日の豆知識は≪ ひし餅 ≫の豆知識をご紹介(*´∀`*)

『ひし餅』と聞いてイメージするのはまずあのひし形!そしてカラフルな3色!
今は3色がメジャーですが実は緑と白の2食だけだったそうです。
ひし餅は江戸初期から広まり、当時は蓬餅の緑に菱の実を入れた白い餅を組み合わせたものでした。
それが明治時代に入ると、ここに山梔子(さんしし※クチナシの実)を入れた赤が入って3色に!
赤は昔から魔除けの色でもあり、おめでたい色なので桃の花とも通じます。

3色の意味にも諸説ありますが、まとめると

■赤…山梔子(クチナシの実)入り/魔除け/解毒作用/桃の花をイメージ
■白…菱の実入り/子孫繁栄、長寿/血圧低下/清浄、純白の雪をイメージ
■緑…蓬入り/厄除け/増血作用/健康、新緑をイメージ

となり、この3色を重ねると
“雪の下には新芽が芽吹き、桃の花が咲いている”
そんな情景を表しているそうです。
また色の組み合わせで意味合いも変わったり、5段・7弾と豪華なひし餅もあるそうですΣ(゚Å゚)

ちなみにひし形は「心臓」を表していると言われ、災厄を除こうという気持ちや
親が娘の健康を願う気持ちが込められているそうです。

可愛らしいだけではなく、『ひし餅』にはこんな深い意味もあったんです!
意味もわかるとさらにこうしたイベントも楽しくなりますね(*´∀`*)

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