★冬イベント★大内宿雪まつり 2月9日・10日

人気観光地の大内宿でも雪まつりが行われております!
イベント情報と一緒に会津エリアの豆知識もちょこっとご紹介(`・ω・´)

 

≪ 南会津ってこんなとこ ≫
会津若松市から車で50分ほど南にドライブすると『南会津(みなみあいづ)エリア』に到着!
美しい渓谷と山々が出迎えてくれる、豊かな自然に包まれた静かなエリア。
道路沿いから見える渓谷には奇岩も多く見られその珍しい景色に息をのむ。
四季で魅せる景色の美しさはもちろん、習わしや風習、食文化、歴史などは実は会津若松市とは異なる文化も多くみられる面白さ。
それもそのはず、福島県の広さ第3位!
しかも『会津エリア』だけで千葉県や愛知県とほぼ同じくらいの広大な面積!
地図で見るよりもずっと広大なんです。
各市町村の紹介となるとものすご~く長くなるのでそれはまた後日Σ(゚Å゚)

そして大内宿の雪祭りがあるのは南会津にある下郷町。
国道から少し山に上がったところに大内宿はあります。

 

≪ 大内宿の歴史 ≫
大内宿は、会津城下と下野の国(しもつけのくに)(栃木県日光市今市)を結ぶ全長130キロメートル(32里の区間)の中で会津城下から3番目の宿駅として寛永17年(1640年ごろ)に整備された宿場町。

会津西街道は関東側からの呼称で、会津側からは下野街道(しもつけかいどう)あるいは南山通り(みなみやまどおり)とも称されていた。、会津藩主の18回に及ぶ江戸参勤と江戸廻米の輸送と、当時会津藩と友好関係にあった米沢藩・新発田藩なども頻繁に利用した重要路線でした。

また、以前の記録では天正18年(1590年)伊達政宗の小田原参陣、同年の豊臣秀吉の奥羽仕置きに当宿場を通行した記録もある主要ルートでした。

そんな歴史ある大内宿は今も『重要伝統的建造物群』に指定され現存しています。
茅葺屋根に大黒柱と昔の姿がそのままとなっている建物の軒先ではお土産の販売やお蕎麦屋さんなどが楽しめます。

≪ 大内宿雪まつり ≫
そんな歴史ロマンの宿場町では毎年2月は雪まつりが開催されます。

【9日(土)】
13:00 開会式
13:30 日本一の団子さし
14:00 具止餅広い
14:30 よさこいチーム「郷人」演舞
15:15 三志神楽
16:00 丸太切り競争
16:50 馬場ゆかり歌謡ショー
17:45 御神火戴火
18:00 花火大会

【10日(日)】
10:00 雪んこスタンプラリー お宝ゲット!
10:10 大川渓流太鼓演奏
11:00 そば食い競争
13:30 時代風俗仮装大会

~お食事~
手打ちそば・山菜料理・川魚料理などが有り
※甘酒、肉汁は無料で振る舞われます

~かまくら~
かまくら体験もできます!

今日も明日もイベント盛りだくさん!
是非冬の大内宿をお楽しみ下さい。

 

なお、国道~大内宿まで大変込むことが予想されます。
お車でお越しのお客様は時間とガソリン、その他の余裕を持って向かわれてください!

 

■お問い合わせ先
産業課 商工観光係

福島県南会津郡下郷町大字塩生字大石1000番地
電話番号:0241-69-1144

 

原瀧FBはこちらをクリック!

原瀧インスタはこちらをクリック!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 + 7 =