会津の冬の楽しみ♪

1月10日は会津地方最大の初市十日市です。
会津若松市の中心街である神明通から大町通にかけて、約1kmにわたって道の両側に露天の出店が連なり、約10万人もの人で賑わいます。
起源は中世の至徳元年(1384年)までさかのぼり、いまの鶴ヶ城の前身である黒川城が築かれたときから始められたといわれています。

出店では、会津三縁起物である「起き上がり小法師」「風車
初音」や「市飴(白飴)」を買い求める人であふれ、
また会津漆器や日用品が格安で売られたりします。最近は食べ物を売る出店も多く「きんつば(今川焼のこと)」やお好み焼き、たこ焼き、
焼きそば、クレープ、牛串焼きなどの美味しい匂いが通り中に漂っています。甘酒のサービスもあり、
賑やかで楽しい冬の縁日風情をぜひお楽しみください。

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