傍目八目

第31期棋聖戦挑戦手合七番勝負の第3局が「今昔亭」で
行われています。白番小林九段が42手目を封じました。

囲碁は、19×19の交点のどこに石を置いても良いのです。
その制約の無さがかえって戦略的に類を見ない複雑なゲーム
としています。囲碁から生まれた、「布石」「定石」「捨石」
などの言葉は現在も日常用いられています。
時に、これらの言葉は「戦略的」な場面(戦争などでも)で
その言葉の本来の意味が発揮されますネ

PCのゲームソフトが充実し、コンピューター囲碁ソフトも
多数販売されています。実はyumeguriも何本か持ってます(^^;
日本棋院からアマ初段を認定されてるソフトも何本か有るよう
ですが、チェスや他のPCソフトの様に「生身の人間」を負か
すソフトは未だに登場していないようです。

タイトルの「傍目八目」は囲碁から生まれた慣用句の一つで
「おかめはちもく」と読みます(皆さんご存知ですよね)

 対局している本人同士よりも、周りで見ている人のほうが
 八手先を見通せる。

 転じて
 当事者よりも第三者の方が物事の真実等を判断できる場合
 もありうる

 東山は午後から時折吹雪にも見舞われ
  なにやら風雲急を告げる展開の予感がします

   小林覚挑戦者が42手を封じました

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